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CHINTAIとエイブルが経営統合

賃貸業界の大手が手を組むみたいですね。

賃貸住宅情報誌を発行するCHINTAIと、アパートやマンションの賃貸仲介大手のエイブルは12日、今年11月1日をめどに株式移転方式で共同持ち株会社を設立すると発表しました。

持ち株会社が両社株式を100%保有し、傘下に置くということで、両社の普通株式1株に割り当てられる持ち株会社の普通株式は、CHINTAIが100株、エイブルが2・3株となります。

出版社と賃貸仲介で持ち株会社を作るということですが、これで業界がどう変わっていくのでしょうね。

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